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エビスビール&北斗星 [鉄道、乗り物]

 酷暑が続く毎日ですね~ 今日は夕方に夕立がありましたが、都心は中途半端だったので返って蒸し蒸しになって大変でした。 帰りに冷たい物を買おうとコンビニに寄ったら、エビスビールに北斗星やカシオペアなど寝台特急のヘッドマークのチャームがおまけについてるのを発見!!! もうすぐ廃止になる北斗星やカシオペアを惜しんでの企画でしょうか? 普段ビールなんて飲まないのですがチャーム欲しさで購入しました。全部で6種類あるようですが、北斗星とカシオペアしか見当たらなかったのでとりあえず2本購入してしまいました(^-^;)

↓↓ エビスビール プレミアムは350缶と500缶に付いてます。 昨年北斗星車内で買ったコースターとクリアファイルをあしらえて撮影。グラスはJR東日本が試験的に秋葉原と東京ステーションギャラリーだけにで売っているオリジナル品です。

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↓↓ 今日撮った北斗星。臨時の運行もあと僅かです。  関連した写真は、もうひとつのブログ、「たまに撮り鉄」にも掲載しています。

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デジタル遺産 [カメラ・撮影機材]

 先日テレビを見ていたら、「デジタル遺産」という言葉を耳にしました。 パソコンに保存されている大量の写真や動画、さらに銀行などの取引用の口座などなど、これらがパソコンに残ったまま、使用者が亡くなってしまったとき遺族はどう扱っていいのか途方に暮れるということが多々あるようです。特に配偶者など遺族が知らない銀行口座が発見されてもパスワードなどの問題でなかなか手が付けにくいとか・・・ 私の場合は隠し財産は無いですが、大量の画像データが入ってます。 

  病気が発覚して死を覚悟したという場合ならいろいろ処分の考えも出来るでしょうが・・・ 不慮の事故や病気による突然死となるとこれらのデータがどうなるのか? 遺族に託されても興味がなければ取り扱いに困るでしょうね。

  データ以外に昔の銀塩フィルムのポジ、ネガも大量にありますから、実際どうしていいのか検討もつきません・・・ 最終的には機器ごと破壊して処分という方法しかないのかもしれませんね・・・ 番組を見た後、ちょっと真剣に考えてしまいました・・・。

 下の写真は特に関係ございません。 

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ま、いろいろ考えることもありますが、今はバシバシ撮ってゆく所存です(^o^)/

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涼を求めて・・・ [散歩/旅]

 猛暑が続いて外に出るのも億劫になりますね(T-T)  皆さん尾瀬入りしていて行きたいのですが、今週末も節約ってことで出かけませんでしたが、やはり動かないとかえって体調が悪くなりそうなので、暑いですが、涼を求めて午後から日影沢へ出かけましたが、水辺はまあまあ涼しいですが、それ以外は蒸し暑くあったかいんだから~な風が吹く始末・・・(^-^;) 少し登るだけで汗が噴き出し500㎜lのペットボトルはあっというまに空でした。2本もってきて正解でした。 稜線まで上がるつもりはなかったので途中で引き返しました。

 三鷹まで来るといい感じに夕焼けになりそうなので三鷹車両センターの陸橋で撮影しました。 こんな夕焼けを尾瀬で見たいと毎回思いますが、なかなか見れませんね~(^-^;)

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM / iPhone6】

↓↓ 水のあるところは涼しい風が吹きます。西日が差し込んで綺麗でした。

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↓↓ ここも「ヒグラシ」の大合唱です。

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↓↓ ミスジチョウ

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 花も少なくほとんど撮るものもないし時間も時間なので途中で引き返し、三鷹に戻りました。

↓↓ いい感じの夕陽が出ていたので急いで陸橋へ。ここは夕陽の人気スポットなので沢山の人がいました。中には撮り鉄さんもいたかな。やってきた電車は上りの「快速ビューやまなし」です。 この写真はiPhone6。 ※クリックで拡大します。

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↓↓ いい感じの夕焼けですね~  ※クリックで拡大。

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↓↓ E257系あずさ号の回送で三鷹車両区に入ってきました。 金網の上にカメラを付きだして勘で撮っていたのでタイミング悪く最後尾が切れてしまいました。 このE257系は来年新型車両に置き換えられるそうです。 ※クリックで拡大。

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小雨の捜し物 [野鳥/カワセミ]

 3連休後半は出かける可能性もあったので、初日に久しぶりに赤いのを探しに奥地に入ってきました。 朝は晴れていたのですが、その後は台風の置き土産で降ったりやんだりで湿度たっぷりでした。 しかし8時間もいたのに声すら聞こえず・・無念の敗退でした。抱卵中はあまり鳴かなくなるのでそのためか、または移動してしまっのかもしれません。 今期はもう無理かもしれません・・・

 移動中にみかけた花や昆虫などを撮影したので掲載します。

【機材: K-5IIs SIGMA 50-500mmF4.5-6.3 APO DG OS HSM】

↓↓ 午後になると時間を計ったかのようにヒグラシが鳴き始めました。なかなかすかだが見つかりませんが、たまたま見つけたのを撮影出来ました。

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↓↓ 木ノ上を動く動物を発見! リスです。 オニグルミの実を物色していたようですがまだ熟してなくて食べれないようです。

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↓↓ アサギマダラも何頭か見かけました。

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↓↓ ふらふらと立ち入った道の脇に流れる沢沿いの崖にイワタバコが沢山咲いてました。やや見頃を過ぎたようですが、久しぶりに見た気がします。

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↓↓ こちらは終わりかけの花かと思いましたが、どうやら白花のようです。

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↓↓ タマアジサイも咲き始めました。

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↓↓ オオバギボウシもぽつぽつ見かけました。

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↓↓ タマゴタケの幼菌。 白い皮から赤い本体が出てくるところですね。でもこの撮影したあと1時間くらいで再び戻ってくるとなんと無くなってました! 盗掘とは思えず野鳥が持って行った可能性が高いです。カラスか? 

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↓↓ タマゴタケが成長するとこうなります。

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↓↓ ヤマユリが、甘い香りを漂わせて咲いてました。非常に大きい花なのでとても目立ちます。

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3連休後半は結局どこにも行かずで終わってしまいました。

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真夏?の尾瀬 【5】 生き物たち [尾瀬]

 先週末の尾瀬から早くも1週間になろうとしてます。早いですね~ 1週間たてばまた違う花々が見頃を迎えているでしょう。特にキスゲは見頃でしょうか!? ラン類もいろいろ咲き出していることでしょう。 尾瀬仲間も何人か入るのかな? 尾瀬沼が気になりますが、人も増えそうですね・・・

 前回の尾瀬ではいろんな生き物も撮影したので、今回は少しばかりですが掲載したいと思います。 

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM/Nikon P510】

↓↓ ハッチョウトンボのオス。 今年もかなりの個体数がいました。数メートル四方に十数匹という密度のところもありました。

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↓↓ こちらはハッチョウトンボのメスです。 縞々なのでちょっと見つけにくいです。

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↓↓ オゼイトトンボ。  

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↓↓ ルリイトトンボ。 

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↓↓ マツモムシ。 逆さまに泳ぐのが面白いですね~ 水面に落ちた蚊や小さな虫を素早く捕らえるためだそうですが・・・

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↓↓ ホオアカ。 虫を咥えたまま盛んに鳴いてました。

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↓↓ セグロセキレイ。 この子はいつもテント場にいる個体で、あまり逃げません。

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↓↓ 山の鼻ビジターセンターでも定点観察をしているイワツバメの巣。巣は団地になってます(^-^;) 右に黄色い口が見えるのがヒナです。真ん中のは親で休憩中のようでした。

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真夏?の尾瀬 【4】 尾瀬ヶ原の花たち [尾瀬]

 初日は夕方に少し尾瀬ヶ原上田代までは歩きましたが、じっくり歩いたのは翌日の日曜日で、見晴らしまで往復しました。こんなにゆっくり歩くのは久しぶりかもしれませんが、とにかく暑くて花の撮影はほとんど朝のウチだけでしたが、それでもかなりの種類撮影しました。 この時期のメインの花やお目当てのレアなランもなんとか撮影が出来て、今回の尾瀬入りの見たかった花は殆ど見れたので良かったです。できたら尾瀬沼のキヌガサソウも見たかったですが、時間的に諦めました。イワウチワは残念ながら花が終わってました。

 今回は尾瀬ヶ原と道中の登山道などで見た花を掲載です。やはり全部掲載は大変なので止めておきますがそれでも24種掲載です。

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM / Nikon P510】

↓↓ 今年はコバイケイソウが豊作であちこちで群生して咲いている様子が見られました。

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↓↓ 【左】 サワラン。今年は多いです。  【右】 トキソウ。こちらもかなり群生していました。

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↓↓ 【左】 ヤナギトラノオ。  【右】 ヒオウギアヤメ。こちらも川沿いに多く豊作の部類ですね。

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↓↓ 【左】 オオバミゾホオズキ。  【右】 ツマトリソウ

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↓↓ 【左】 コタヌキモ (ヤチコタヌキモ)。まだ咲いてないかと思いましたが沢山咲いてました。 【右】 ハクサンチドリ。終盤でした。

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↓↓ 【左】 ハナニガナ。  【右】 シロバナハナニガナ。

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↓↓ 【左】 ヤグルマソウ  【右】 オゼヌマタイゲキ

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↓↓ オゼコウホネ。 見本園や上田代の池塘で沢山咲いていました。

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↓↓ 【左】 ミヤマカラマツ。林床や林縁に多く、湿原に咲くのはカラマツソウです。  【右】 モミジカラマツ。葉っぱがカエデのような形をしています。

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↓↓ 【左】 マイズルソウ。  【右】 ツクバネソウ。

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↓↓ ギンリョウソウ。 今年は少ない印象です。

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↓↓ 【左】 ショウキラン。 某小屋のスタッフが散々探しても見つからなかったのを、サクッと見つけました(^-^;) いや灯台もと暗しです。今頃は満開でしょうね。   【右】 コケイラン。 こちらは知ってる場所のはほぼ終盤でした。

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↓↓ 今回見たかった花の一つです。 チシマウスバスミレ。 このポイント花付きはなかなか良かったですが、相変わらずうつむきに咲くので撮影は疲れます・・・

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↓↓ フガクスズムシソウ。 これも見たかった花の一つで、昨年も見た大群体です。ただし道からかなり離れた大木なのでNikon P510の超望遠が大いに役立ちます。 

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↓↓ ヒロハツリシュスラン。 こちらはまだつぼみですが、昨年はほとんど咲きませんでしたが、今年は確認した株だけでもこれだけのつぼみを伸ばしてきてました。咲くころにまた訪れたいです。 2年に1回くらいしか咲かないようです。これも相当高いところに咲いてるのでNikon P510が必須です。

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真夏?の尾瀬 【3】 至仏山の花たち [尾瀬]

 お待ちかね? 至仏山といえば花の百名山です。とにかく多種類の高山植物が咲き乱れて登山口から稜線まで花が尽きることがありません。今回の至仏山も花が見たくて登ったようなものです。花95%、展望5%ですね(^-^;) 今回は小至仏山までの往復ですが、このルートだけでもこの山に咲く大抵の花は見られますので体力的に不安な方にはお薦めのルートです。 花はまだまだこれかいろいろ咲きますが、今回見れただけでもかなりの数あります、ほとんど撮影しましたが、主立ったものだけ掲載したいと思います。

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM】 ※縦の写真はクリックで拡大します。

↓↓ オゼソウ。 至仏山を代表する花ですね。 今年は沢山咲いていました。でも殆どの人は見向きもしないのが哀しいかな・・・せめて黄色とかだと目だったでしょうね。

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↓↓ ジョウエツキバナノコマノツメ。 特産種です。

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↓↓ 【左】 ホソバヒナウスユキソウ。 これも代表的な花です。  【右】 ミネウスユキソウ。

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↓↓ ジョウシュウアズマギク。 小至仏山あたりでは少ない感じですが、高天が原など東面登山道上部では多いです。

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↓↓ イワシモツケ。 びっしりと小さな花を咲かせます。 葉の丸いマルバイワシモツケというのもあります。

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↓↓ 【左】 ユキワリソウ。 【右】 ハクサンコザクラ。 花の色が全く違いますが、それでも判らないという人もいますが、更に葉っぱも違います。またユキワリソウは岩場に多く、ハクサンコザクラは、湿った草地に多いです。

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↓↓ 【左】 ヨツバシオガマ。  【右】 タカネシオガマ。  ヨツバシオガマの方が背が高いです。

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↓↓ 【左】 ミツバオウレン。  【右】 ミツバノバイカオウレン。 

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↓↓ 【左】 ハクサンシャクナゲ  【右】 タカネバラ。 このバラはなかなか綺麗なのがないです。

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↓↓ 【左】 ハクサンイチゲ。緑色がないかと探しましたが見つかりませんでした。 【右】 シナノキンバイ

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↓↓ 【左】 クモイイカリソウ。葉の縁が赤色になるタイプと、ならないタイプがあります。 【右】 コケモモ。小さな花が可愛らしいです。

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↓↓ コイワカガミ。 湿原に多いのはイワカガミで、コイワカガミには葉の縁の鋸歯が粗いのが特徴です。 

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↓↓ 【左】 ウラベニダイモンジソウ。岩場に多く、葉の裏が真っ赤に染まっているのが特徴です。 【右】 ムシトリスミレ。 今年はこの花は豊作ですが至仏山では咲いているところはピンポイントです。

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↓↓ ミヤマヤナギ。 あまり目立ちませんが、こんなのもあります。 

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他にもいろいろ見てますが、全部掲載するのも何ですので、ここまでとします。整理が大変・・・(^-^;) もっと見たい方は私のHP「フォトサロン風花」をご覧ください。

次回は、尾瀬ヶ原の花たちです。





真夏?の尾瀬 【2】 7月12日 [尾瀬]

 夜の撮影を終えて23時前にテントに戻り就寝・・・ 翌日は尾瀬沼に抜けようかなと思いましたが至仏山からの日の出も気になるなぁ~と悩みつつ目覚ましは3時にセット。 そしてあまり熟睡もしないまま勝手に目が覚める(^-^;) 空は月明かりがあるので星は少しで霧が出ている・・・このまま湿原では霧に阻まれて日の出も無理かも? ってことで2回目の森林限界へ出発!(^-^;) バカですね(^-^;)

 流石に2回目は足も重かったですが何とか夜明け前の4時過ぎに到着。そして日の出~残念ながらピーカンで焼けは無かったのが残念。さて、すぐに降りれば白虹が出るかも?ということで急いで下山~ 案の定、薄いですが白虹が出ました! 霧が晴れるともう暑いだけの尾瀬ヶ原を見晴らしまで往復してお昼を食べてから鳩待峠へ下山しました。

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM / iPhone6 / Nikon P510】

↓↓ 星の光が消えたブルーアワーの時間帯。三日月だけが夜空に光っていました。 この瞬間が結構好きなので登ってきて良かったです。

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↓↓ 尾瀬ヶ原は霧の海に包まれています。湿原では真っ白な世界だったでしょうね。

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↓↓ そして、燧ヶ岳の肩付近から日の出です。美しい瞬間でした。 このあとの雲海に光が差し込むのも綺麗ですが、白虹の方が見たかったので急いで下山しました。 このとき、新井先生やAquaさんも中腹より上で撮影していたとは不思議な気分です。

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↓↓ 急いで下りるとすでに太陽が湿原を幻想的に照らしていました。水滴がついた草が光り綺麗です。

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↓↓ 大急ぎで上田代へ~ 薄れゆく霧の中でしたが、出ました!! でも薄い! 完ぺきではないものの見れて良かった良かった。しかし白虹が入りきるレンズを持ってきてなかったので、iPhone6のパノラマで撮影してみました。 緊急時には頼りになります。

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↓↓ 水滴をまとったチングルマの果穂。

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↓↓ 尾瀬ヶ原はカキツバタが見頃で、こちらも露をいっぱいつけて逆光で光って綺麗です。

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↓↓ 霧が晴れると上空には薄い絹雲が広がり太陽に暈が出ていました。これも白虹の原理と理屈は同じなんですね~ 青空との対比がまた不思議な感じです。

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↓↓ 尾瀬ヶ原ではキスゲも咲き始めていました。下の大堀のポイントですが、まあそれなりには咲くのではというくらいつぼみは出てました。

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↓↓ 緑のヤマドリゼンマイと青空の映り込む池塘の組み合わせが綺麗です。

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↓↓ 池塘の縁に咲くカキツバタが水面に映り込みます。 Nikon P510で撮影。

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↓↓ 霧も無くなると強烈な日差しが降り注いで凄かったです。ほどよく風があるのでまだ助かりました。ひんやりした龍宮小屋のロビーで美味しい珈琲を頂きながら小家主さんらと長らく談笑してしまいました。この週末は尾瀬仲間さんは泊まらなかったそうです。

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次回は、花編です。

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真夏?の尾瀬 【1】  7月11日 [尾瀬]

 5月下旬の尾瀬ヶ原以来1ヶ月ぶりに尾瀬入りしてきました。 本当は先週の予定でしたが雨で中止、満を持して天気の良いこの週末に行きましたが、いやいやとにかく2日間とも晴天で暑くて大変でした。 初日は鳩待峠が10時過ぎでいろいろ悩んで小至仏山までの往復にしました。小至仏まででも至仏山の殆どの花は見れますからね~ 下山後は山の鼻にテントです。 稜線上も日差しが強くいくぶん風もあって助かりましたが冷たい風でもなく至仏山山頂までいったらバテていたかもしれません。 雪解けが早く例年なら時間差で咲くような花たちが一斉に咲いてまさしくお花畑でした。 オゼソウは満開、ハクサンイチゲやシナノキンバイも満開、チングルマもいっぱい!で足が進まなくて困りました(^-^;) 

 夕方はほどよい夕焼けでしたがちょっとイマイチ。 夜半は月明かりも無いのでてすが夜霧がでと星撮影は厳しいので思い切って森林限界まで上がりましてそこで星空撮影でした。降りてきて霧が薄れていたので少し撮影してから就寝しました。

久々に大量に撮影したので少し多めにアップします。

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM/DA50-200mm F4-5.6/W60】

↓↓ トカゲ岩付近からのミヤマキンポウゲと燧ヶ岳展望。 ピーカンの快晴です。真っ昼間ですがブヨが集まってきて大変でいきなり噛まれてしまいました。

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↓↓ ハクサンイチゲと尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。山岳展望が美しいですね。この時期には珍しく透明度も良かったです。

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↓↓ 斜面にはいろんな花々が咲き乱れてまさに花園! 黄色いのはシナノキンバイ。白いのはハクサンイチゲ、他にはイワカガミ、ハクサンゴサクラ、オゼソウ、バイカオウレン、チングルマ、タカネアオヤギソウなどなどいっぱいです。

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↓↓ 岩肌にびっしりとチングルマの群生が圧巻です! 

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↓↓ 例年雪が遅くまで残りますが早々と消えてしまいました。おかげでオゼソウがびっしりと咲いてます。 でも意外と足を止めてみる人は少ないです。

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↓↓ 小至仏山山頂。水上側からいい風が吹き上がってきます。 このころ高天が原付近で怪我をした人がヘリでピックアップして搬送されました。また、ナデッ窪では障害のある方が登って動けなくなりこれもピックアップ。尾瀬ヶ原でも1人救急されたようで怪我人が多数出た土曜日です。暑さでバテると思わぬ怪我をしますから要注意です。

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↓↓ 至仏山山頂への稜線が大きい! 時間かがあれば行っても良かったですが花の撮影で時間オーバーしたので下山です。 この日の至仏山山頂のピーク時には200名くらい押し寄せて休憩する隙間もなかったそうです。 稜線上にも数珠つなぎの団体が見えてました。

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↓↓ 望遠レンズで尾瀬ヶ原を俯瞰。龍宮小屋も見えてますね。

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↓↓ お目当てのホソバヒナウスユキソウ。まだ新鮮ですが、やはり少しお湿りがあった方が綺麗ですね。

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↓↓ 岩場に咲いてるのがいい感じですね。背後の山は武尊山と笠ヶ岳。富士山は見えず・・・

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↓↓ 今年はコバイケイソウが豊作です。写真は見本園の中央部分ですがびっしりと咲いていました。

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↓↓ 同じく見本園のカキツバタの大群生もちょうど満開! 

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↓↓ 夕景は、秋のような雲が少し色づきました。このころには気温も15度くらいとぐっと下がり過ごしやすかったです。

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↓↓ 至仏山側は少しだけですが池塘に映る様子は綺麗でした。 カメラマンは少なくゆるぎ田代と見本園にちゃんとしたカメラマンが数人いただけであとはコンデジで写す宿泊客です。

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↓↓ 土曜日は夜半前は月明かりも無いので撮るなら夜半でしたが、湿原は夜霧が出ていたので、思い切って森林限界ちょい上まで上り星空撮影しました。燧ヶ岳と天の川という構図が頭の中に出来てましたが、手持ちのレンズでは入りきらずカシオペアの方に少し寄せて天の川を入れて撮影。 この日は新井先生も高天が原から徹夜の撮影だったそうです。

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↓↓ インターバル撮影が途中で終わってしまうトラブルで諦めて10分露出してみました。iso200です。

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↓↓ 2時間ほど撮影して下山。夜霧も薄れていたので見本園で夏の天の川を撮影。iso3200まで上げて30秒でこれほど写るとは! 

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↓↓ 池塘にも映ってますが30秒では写らずiso6400まで上げてみました。何とか映りますが画像はざらざらです。 上の写真と偶然にも山の位置関係が同じなので比べてもらうと面白いかと思います。

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至仏山の花はとにかく多いので、花好きには楽しめますね。またのちほどまとめてアップします。

ところで、この土日はNHKの日本百名山の取材が入ってました。ガイド役は永井さんです。一度雨天で収録したようですが、その後の取材だったこの土日では天気があまりにも良くて1泊2日という放送上の行程では繋がらないのでまた撮り直しで日曜日に再び至仏山へ登ったようです。 テント場も少し撮影してましたのでカメラがパーンしたときに私も映ったはずですがどうなりますか? 放送は不明ですが夏山特集でも使われるかもしれません。

↓↓ テント場で取材中のNHKスタッフ。

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次回は尾瀬ヶ原編です。そして怒涛の花写真などに続きます(^^;)

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至仏山Now

image1.JPG晴天の至仏山に来ました!
と言っても今日は小至仏山往復です。
オゼソウは花盛り! ハクサンイチゲやシナノキンバイも満開です。

風はあるものの日差しは激夏!

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