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近くの花火大会 [散歩/旅]

 土日とも生憎の天気ですね。給料日前ということもあり、おとなしくしていましたが、土曜日は町内会の花火大会がすぐ近くであったので撮影してきました。 この花火大会は毎年恒例のもので小学校の運動場から打ち上げられるため、高さは50mくらいと低く、花火の直径も小さく、音も低音にならない工夫がされています。 それでも、間近で見れるので結構楽しめます。

 また、日曜日は1週間ぶりに撮り鉄してきました、そちらはたまに撮り鉄のブログをご覧ください。

【機材:K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM】

↓↓ 広角でほとんどん真下から撮ってます。 

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↓↓ 全部ではないですが動画です


遂に・・・ [カメラ・撮影機材]

 今年の1月にヤマセミ撮影中に三脚ごと倒れて三脚台座が割れてしまったNikon P510ですが、その後、接着剤とガムテープで補強してだましだまし使ってましたが、先日の北斗星最終日の帰り際、不用意に三脚を持たないでカメラを持って持ち上げてしまったら、バキッとさらに割れて完全に崩壊してしまいました。 

 ただ三脚ネジは使えないものの、カメラの機能自体はなんら問題ないので使えますが、ネジが使えないと動画撮影などに支障が出てしまいます。新しいのを買うか、このまま暫く使うか・・・ 悩みどころです。ちなみにNikon P900は光学2000㎜と魅力的ですが大きすぎるのでサブで山などに持って行くには不向きです。 しかし、コンデジとはいえネジ部の補強はあまりされてないようです。

↓↓ ネジの周りがバラバラに崩壊してしまいました。以前は大きくバキッと割れただけだったので接着剤とテープで止まっていたのですが、これではもうどうにもなりません。

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↓↓ 割れた下にはレンズユニットカバーが見えてます。茶色いシールドのは電源の配線のようです。 金属部も見えているので水が入るとアウトですね。 とりあえずまたガムテープで覆っておきますが・・・

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↓↓ ネジの部分ですが、こんな小さなネジ4つで薄いプラスチックのボディに直接止まってるだけですから雲台をあまりキツく締め付けたりすると割れる可能性もありそうですね。まあコンデジなのでそこまでガッチリ締めることは想定外でしょう。

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Nikon P510の直接の後継機のNikon P610が出てますので今のところ買い換えならこれが第一候補です。レビュー記事を見ても悪くないようです。


ありがとう冨士見小屋・・・ 【写真追加しました】 [尾瀬]

 北斗星が完全引退したばかりなのに、また寂しい話が・・・。 本日24日、1枚のはがきが届きました。差出人は冨士見小屋です。 内容を見て愕然としました、今年限りで閉館だそうです!! 理由は特に書いてませんが、宿泊客も激減して小屋の老朽化も激しいということもあるのでしょうね。以前から跡継ぎがいないと言われてましたので、どうなるのかと心配してましたが・・・ 「苦渋の選択となりました。」 と記されてました。

 閉館ですから食堂も閉めてしまうのでしょうね~ とても残念ですが、致し方ないですね。 今年はまだ1度も訪れてませんから、次回の尾瀬で訪れたいと思ってます。 

↓↓ 冨士見小屋は昭和8年から営業を始め3代に渡り荻原一家が小家を守ってきました。小屋が建つ富士見峠は、鳩待峠線が開通するまでは尾瀬の表玄関として大変賑わいましたが、現在は知っての通りです・・・。 一度だけ泊まったことがあります、設備は古く決して綺麗とは言えませんが、ご主人の作る料理はとても美味しかったのを覚えていますし部屋から富士山や赤城山、夜は天の川が見えました。 閉館はとても残念です。 尚、旅館は続けるそうです。

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↓↓ 2009年9月に初めて宿泊しました。このときは7号室でご主人の計らいで一番綺麗に富士山が見える部屋でした。 雲海の上にうっすらと富士山が見えています。

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↓↓ この写真は泊まった部屋ではありませんが、小さな小部屋も多かったです。そしてランプですが、オイルではないです。

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↓↓ 2階の廊下です。この先が大広間でちょうど食堂の上になります。卓球台があったようななかったような・・・薄暗かったのでイマイチ記憶が・・・(^-^;) ただ巨大な鏡があったのを覚えています。

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↓↓ 部屋からは目の前に天の川が見えて感激しました。写真では戸倉の光害が凄いですが肉眼ではそれほどではなく、部屋から天の川と夏の星座が見れるのは凄いと思います。

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↓↓ 夕食です。 とにかく凄いおかずの種類で食べきるのに四苦八苦でした(^-^;) 地元産の山菜天ぷらが美味しかったです。ここに映ってませんが暖かいうどんも出てきます。

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↓↓ こちらは朝食です。ナメコの入った味噌汁が美味しかったです。

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うーん、残念でなりません・・・。

冨士見小屋のブログにも閉館の記事があります。

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さよなら北斗星! [鉄道、乗り物]

 8月23日、最後のブルートレイン北斗星が遂に上野駅に終着でその27年の歴史に幕を閉じました。 臨時化後は沢山撮影してきたのでちょっとぐっとくるものがありますね。 28年というと私が東京にきたのが28年前ですから、同じような歴史ですね。当時は鉄道に興味はあっても撮影することはあまり無かったですが、思えば時々でも撮っておけばよかったなと、無くなって初めて後悔しますね。

 出来たら郊外のヒガハスあたりで撮りたかったですが、回送シーンも撮影したかったので、都内の東十条で撮影でした。

 もっと沢山の写真は、もう一つのブログである「たまに撮り鉄」の方に掲載してありますので、良かったら見てください。 これで北斗星の撮影も終わり、撮り鉄としても沈静化の方向です・・・たぶん。

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM / iPhone6】 ※写真は、クリックで拡大します。 

↓↓ 東十条、通称ヒガジュウを上野駅に向けて疾走する北斗星!!! 

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↓↓ 尾久の車両センターに回送される北斗星。 iPhone6動画からのキャプチャーです。

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会津駒ヶ岳の動画 [尾瀬]

 初めての会津駒ヶ岳から1週間あまりが過ぎました。まだレポは作成中で、なかなか進みません(^-^;) そんな状態ですが、会津駒ヶ岳で撮影しました動画を編集して約8分間の動画にしてみました。 まだこの山をよく分からない状態で撮りましたが、いい感じに仕上がりましたので良かったらご覧ください。

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM / 動画は、Nikon P510】

↓↓ ここのベンチからの光景も素晴らしいですね。

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↓↓ 駒の小屋の自炊部屋のランプもいい雰囲気でした。

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↓↓ 駒の小屋の周りには変な生き物がいます。

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↓↓ 会津駒ヶ岳山頂直下からの駒の小屋。この写真の右上に気になる物が!?

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↓↓ 別の写真から拡大してみますと、どうやら尾瀬沼のようです!?? 雲が溜まってるのかと思ってましたが、沼ですよねこれ! 見えるんですね~ 先日放送した、NHKの「にっぽん百名山」の会津駒ヶ岳では富士山が希に見えるとやってましたが、尾瀬沼のことは言いませんでしたね。尾瀬病患者としてはこちらの方が感激です(^-^;)

※その後の調べでは、どうも違うかもしれない可能性も高くなってきました(^^;) 機会があれば天気の良い日に登って確かめたいですね。

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↓↓ 会津駒ヶ岳の動画です。けっしてNHKのパクリではないのですので宜しく!(^-^;) 大きくして見てください。画面右下の歯車マークからHD画像に切り替えられます。

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夏の尾瀬に咲く花たち 【2】 [尾瀬]

 夏の尾瀬で見かけた花の後編です。ランと会津駒ヶ岳での花を紹介します。 夏の尾瀬はラン類も多くラン好きにも堪らない季節ですが、中でも見たかったランをいくつか見れたので暑い尾瀬ヶ原を縦走した甲斐がありました。ただヤチランだけ見つからなかったのが残念です。

 会津駒は基本的に尾瀬地域とは別扱いでもいいと思いますが、大人の事情で尾瀬国定公園に無理やり含まれてしまったので私のホームページの図鑑もちょっと書き加えないといけないかもしれません。

【機材: K-5IIs 17-70mmF2.8-4 DC MACRO HSM [C] / Nikon P510】

↓↓ ヒロハツリシュスラン。 今回一番見たかったのがこのランです。 かなり高い木に着生するのでなかなか目にすることはないですが希少なランです。 1か月前に花序が伸びてきてるのは確認してましたが咲くまでずいぶん時間がかかりますね。 NikonP510の光学1000㎜越えのレンズがないと捉えられません。

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↓↓ こちらは今年新たに発見した個体群です。 満開状態でしたが、光の状態が惜しいですね・・・ 昨年はほとんど咲いてなかったことを考えるとどうも2年毎に咲くような感じです。  株に対して花が大きいのでなかなか栄養を廻せないのかもしれませんね。

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↓↓ コイチヨウラン。 通常、葉は緑色ですが、紫色なのは多雪地域の特徴だそうです。ちなみに尾瀬では緑色の葉の個体もあります。 とっても小さくか細いランですから見つけるのは容易ではありません。

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↓↓ アリドウシラン。 薄暗い林床にひっそりと咲いてますが白いので意外と見つけやすいです。

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↓↓ オゼノサワトンボ。 これも見たかったランです。 ただ今年は花が少ないのか、それともまだこれから伸びるのか判りませんが、咲いているのはとても少なかったです。どうも、熊対策で草刈りの際に切られてしまってる可能性が高いです。

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↓↓ 【左】 カキラン。 すでに旬を過ぎていたのが辛うじて残り物を見つけました。  【右】 エゾスズラン。 地味な色なので見つけずらいです。

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↓↓ 【左】 ネジバナ。 湿原にはあちこちで咲いてますね。   【右】 ホソバノキソチドリ。 だと思います・・・ (会津駒ヶ岳)

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↓↓ ツルアリドウシ。 尾瀬でもみかけるところは意外と少ないです。  (会津駒ヶ岳)

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↓↓ ミヤマコウゾリナ。  葉や茎に剛毛があります。 笠ヶ岳にはカンチコウゾリナという剛毛が黒い種もあります。 (会津駒ヶ岳)

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↓↓ ハクサンコザクラ。 会津駒ヶ岳の代表的な花ですね。 雪解けの状況によって随分咲出しが変わりますが、稜線上のあちこちで群生しています。 (会津駒ヶ岳)

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↓↓ ハクサンフウロ。 至仏山や笠ヶ岳でも見かける可愛らしい花です。ちなみにゲンノショウコも同じ仲間です。 (会津駒ヶ岳)

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↓↓ イワイチョウ。  会津駒ヶ岳の稜線にはこいつがやたらに繁殖しています。  (会津駒ヶ岳)

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↓↓ ミヤマリンドウ。 タテヤマリンドウより色が紫色寄りです。また花期には根生葉が枯れてしまいます。 尾瀬の山には見かけないのですが、会津駒ヶ岳周辺の稜線には特に多く、逆にタテヤマリンドウはほとんどないようです。植生が面白いですね。 (会津駒ヶ岳)

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夏の尾瀬に咲く花たち 【1】 [尾瀬]

 2泊3日で尾瀬ヶ原~尾瀬沼~会津駒ヶ岳と歩いた時に見かけた花を紹介します。 端境期とはいえ湿原ではかなりの種類の花が咲き乱れていて花の尾瀬を実感します。盛夏の花であるキンコウカも終わりかけで晩夏の花たちが咲きだしました。標高の高い所の季節の移ろいは早いですね。 暑い暑いと歩きバテルる~と愚痴をこぼしながらでも花は撮影してしまうので相当な種類を撮りましたが全部出してるときりがないので主だったものだけにします。また風景写真で出した花も出来るだけ割愛しました。

【機材: K-5IIs 17-70mmF2.8-4 DC MACRO HSM [C]】

↓↓ サワギキョウが咲き始めた尾瀬ヶ原。

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↓↓ 背丈も越えることもあるセリの仲間。ミヤマシシウドが目立ちます。

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↓↓ 【左】 コオニユリ。 このオレンジ色は遠くからでも目立ちます。  【右】 マルバダケブキ。これも大きな花で目立ちます。

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↓↓ 【左】 ソバナ。 林ぶちに咲き涼しげな出で立ちと色合いです。  【右】 ナンブハコベ。 ちょっと見つけるのは難しいかも?

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↓↓ 【左】 トモエシオガマ。   【右】 ドクゼリ。 このポンポンと咲く姿が面白いですが毒があります。

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↓↓ オトギリソウ。 尾瀬では何種類かありますが湿原で見られるのは大抵これです。 

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↓↓ トモエソウ。 大きな花でそして黄色はかなり目立ちます。湿原というより拠水林などでよく見ます。

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↓↓ 【左】 ヨツバヒヨドリ。   【右】 サケバヒヨドリ。 ヨツバヒヨドリに似てますが葉が細く裂けているのが特徴です。

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↓↓ 【左】 トネアザミ。同定確率80%。 桧枝岐側にはナンブアザミもあるらしいので紛らわしいです。  【右】 ジョウシュウオニアザミ、アヤメ平や沼山峠、会津駒など稜線などで見られます。

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↓↓ 【左】 ノアザミ。   【右】 オゼヌマアザミ。 ノアザミと比較すると花の様子が違いますしトゲトゲしている容姿です。

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↓↓ 【左】 コバギボウシ。湿原に特に多いです。   【右】 ツリガネニンジン。 

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↓↓ クガイソウ。輪生についた葉が9段くらいあることからついた名前ですが実際は個体差があります。

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↓↓ テングノコヅチ。  ツルリンドウは巻き付きますが、テングノコヅチは巻き付かず地を這うように育ちます。また茎の先にしか花を咲かせません。尾瀬でも少ないです。

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↓↓ ウメガサソウ。  ひょんなところで見つけました。 咲いてる箇所は少ないです。

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次回は後篇です。 ランと会津駒の花です。


会津駒ヶ岳 [尾瀬]

 兼ねてから行きたいと思っていた会津駒ヶ岳、尾瀬国定公園に含まれてからはさらに行かないと~と思っていましたが、場所がちょっと・・・でなかなか行く機会がありませんでしたが、尾瀬仲間のpulsarさん主催の会津駒オフに参加させて頂けることになりました。 

 8日、尾瀬沼で早朝撮影を終えてから沼山峠経由で檜枝岐に下山、会津駒ヶ岳登山口で尾瀬仲間のkazuさんと合流させてもらい、余計なテント道具などを車に置かせてもらいました。これで身も軽くなるはずでしたが、前日までの疲労が予想以上でかなりヘロヘロで登る結果になりました。途中の水場の天然水が人生最高クラスに旨かったです。 展望が利き花が増えてくると現金な物で体力が回復!(^-^;) 

 夕焼けは雲が多くイマイチでしたが、満天の星空を堪能、翌日は御来光からモルゲンロートに染まる山々を見て感激しました。そして天上の楽園といわれる中門岳までの稜線歩きも堪能して下山しました。登りは辛いですが登り切れば美しい風景が見られる会津駒ヶ岳。いつかまた登りたいです。

 初めての山なのでちょっと多めに掲載します。 

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM / DA50-200mm F4-5.6】

↓↓ 駒の大池のほとりにたたずむ駒の小屋。ここだけでも素敵なロケーションです。

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↓↓ 夕焼けを期待して稜線を少し歩きました。夕陽に染まるガスがいい感じです。 ちょっと濃く出過ぎたかな?(^-^;)

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↓↓ しかし夕焼けはなく、次第にガスに包まれてしまいました。それでも、幻想的な光景にカメラを向けます。

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↓↓ 夜半もガスで星空も諦めモードでしたが、ときおり星空が広がるのでとりあえず出てみたら、奇跡的に満天になり美しい天の川を撮ることが出来ました。皆さん同じ構図で撮ってるので、ちょっと違うのを1枚掲載します。

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↓↓ 翌朝、最初はガスガスでしたが、これまた急激に晴れて東の空があかね色に染まり急いで外へ、さらに会津駒ヶ岳の山頂直下に駆け上りました。日の出直前の絶景に息をのみます! 燧ヶ岳、至仏山、景鶴山と尾瀬の山々が見えていました。

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↓↓ 山頂を越えて北側に回り込むと丁度日の出です。期の間からの御来光ですがとても美しかったです。

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↓↓ どこの山の稜線か判りませんが、滝雲が出て朝日に染まります! 

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↓↓ 中門岳への稜線もモルゲンロートに!!

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↓↓ 再び最初の位置に戻りますと、尾瀬の山も朝陽に染まっていました。美しい~~

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↓↓ 陽も高くなったので、中門岳へ向かいます。やはりここに来たら中門まで行かないともったいないですね。とにかく初めてなので欲張ります(^-^;) しかし、緑も綺麗ですが、これが草紅葉になるとさぞかし美しい事でしょう。

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↓↓ 会津駒ヶ岳の代名詞的なハクサンコザクラの大群生。背後は日光白根山。

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↓↓ 天空へ続く道。

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↓↓ 所々に池?池塘?が点在してアクセントになってます。

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↓↓ 中門岳の大池。 このあたりを中門岳と呼ぶそうで、なんとも曖昧な名称です。

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↓↓ 池からさらに進んだこの場所が最奥ということになります。燧ヶ岳も見えてました。

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↓↓ 再び稜線を戻り駒の小屋へ向かう途中からの景色。駒の小屋の向こうに燧ヶ岳が美しい双耳峰を見せています。

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↓↓ 駒の大池に移る会津駒ヶ岳。

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↓↓ ハイジの風景とはよく言ったもので、ステキです!! この光景を何度も振り返り下山しました。

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会津駒オフ参加の皆さんお疲れ様でした。

次回は、尾瀬ヶ原、尾瀬沼、会津駒で見た花を掲載します。

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★尾瀬関連番組★ 記事追加 [尾瀬]

 会津駒の写真アップ前にちょっと尾瀬関連番組の情報です。

 NHKのBSプレミアムで毎週月曜日午後7時30分~8時に放送中の「にっぽん百名山」で、連続して至仏山、会津駒ヶ岳を放送します。時々再放送をやってますが、今回のは新しく撮りなおしたバージョンのようです。特に至仏山では知り合いである尾瀬ガイドの永井さんが案内役になってます。今回は湿原やアヤメ平、三条ノ滝、そして至仏山と内容の濃いルートのようです。 テント場でも撮影していたので私もチラっと背後に映ってるかも?  会津駒は先日行ったばかりなので興味津々ですが、こちらも新バージョンかな??

8月10日(月) 午後7時30分~8時00分  至仏山

8月17日(月) 午後7時30分~8時00分  会津駒ヶ岳 

さらに、8月11日(火) 午後7時30分~ にはスペシャル「夏山を楽しもう!」 がありますね。 北岳のテント泊というのが個人的に興味津々です!

詳細は番組ホームページをご覧ください。

http://www4.nhk.or.jp/100yama/



★追記。 テント場をパーンするシーンで左端に蛍光色の緑色の服の人、これ私です! あの場所に咲いている小さな花を撮影していました。 いや~イイ記念になりました(^-^;) 

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尾瀬ヶ原~尾瀬沼  [尾瀬]

 週末6~9日に尾瀬ヶ原、尾瀬沼、そして会津駒ヶ岳を歩いてきました。 会津駒は私は何と初めての登山でした。噂に違わない天上の楽園の稜線は素晴らしいです! まずは、尾瀬ヶ原と尾瀬沼での写真少しばかり掲載します。 

 帰省から帰って次の日の夜便で出発。6日は見たい花があったので鳩待峠から尾瀬ヶ原を縦断します。 山の鼻に来ると濃い朝霧が出ていてもしかしたら白虹が出るかもしれない! と山の鼻小屋でおにぎり弁当を買い上田代へ急ぎました。 この日はガスの漂う時間が長く逆さ燧の見れるゆるぎ田代に来ると直ぐに綺麗な白虹が出てくれました! 前回よりはっきり見ることが出来ました。

 しかし霧が晴れるとすこぶる日差しが暑くて参りました・・・ キンコウカもほぼ終わりな状態ですが、ギボウシやイワショウブ、オゼミズギクが咲き始めて早くも晩夏の雰囲気です。 龍宮小屋で長時間休憩のあと、尾瀬沼へゆっくりと移動。 まあまあいい感じの夕焼け、そして夜は満天の星空を堪能出来ました。7日の朝は朝焼けは無かったものの、ガスが出て白虹の期待もありましたがダメでした。大江湿原ではヤナギランやオタカラコウが見ごろでこちらも晩夏ですね。季節の移ろいが早いです。

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM】

↓↓ 幻想的な霧に包まれる尾瀬ヶ原・上田代。

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↓↓ そしてはっきりとした白虹が出ました! 今年は白虹運がいいようで?  この写真はiPhone6のパノラマモードで撮影

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↓↓ ノリウツギ。湿原にけっこう多いです。 急速に霧が消えて暑い日差しが降り注ぎます!

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↓↓ ワレモコウもあちこちで咲いてました。

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↓↓ オゼミズギクも咲き始めて晩夏を感じます。

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↓↓ ただただ日差しの強い尾瀬ヶ原は特に撮る風景もなく見晴で早めの昼食後、ゆっくりと尾瀬沼に移動。沼尻休憩所で大休憩しました。段小屋坂のダラダラ登りも暑くて参りましたが沼尻の心地よい風に癒されますぅ・・・ このロケーションはステキですね~

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↓↓ 沼尻湿原ではまだキンコウカの綺麗な群生が見れました。

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↓↓ 定番の風景。今年の尾瀬沼は残雪期に入ったきりだったので一気に季節が飛んでしまいました。 やけに人が少ないと思ったら平日でした(^^;)

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↓↓ 雲は少ないですが、なかなかいい色に焼けてくれました。

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↓↓ 太陽が沈んだら急いで大江湿原へ移動。南側の雲が焼けていい感じでした。

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↓↓ とっぷり暗くなると満天の星空で素晴らしい天の川が見えていました。 こんなにくっきり見える天の川は標高の高いところならではですね。 三本カラマツの下から撮影。 露出は30秒、iso1600。

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↓↓ ヤナギランの丘まで移動して天の川とヤナギランを撮影してみました。今回は一瞬だけライトをあててヤナギランの色を出してみました。 普通にシルエットにしたバージョンもありますが、どちらも綺麗です。 露出は30秒 iso1600。

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↓↓ 翌朝7日の大江湿原も濃いガスでした。 なかなか晴れてこなくて三本カラマツもうっすら見える程度です。

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↓↓ 陽が差し込む頃には霧も急速に薄くなり期待した白虹はダメでした。

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↓↓ 燧ヶ岳とコオニユリ。

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↓↓ ヤナギランにいっぱい水滴がついて朝陽で光って綺麗でした。

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↓↓ 今年からオープンした、ひだまりさんのお店。 しかし6日はお休みで、7日の朝、開店前に少しだけお話し出来ました。 くま吉も元気そうです!? ひだまりさん曰く、まだ妊娠期間中で、そのうち生まれるそうです(^^;) 。

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尾瀬ヶ原、尾瀬沼での花たちは会津駒のと合わせてまたのちほど掲載します。 

次回は会津駒編です。

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